2022/06/17 ギグワークス株式会社
コロナ禍以降、フリーランスやギグワーカーという働き方が大きく注目されるようになりました。しかし実際のところフリーランスやギグワーカーの仕事量がどれほど増加しているのかは気になるところです。
今回の記事では株式会社デイトラが行った調査を参考にしながら、フリーランス・ギグワーカーの仕事量がどの程度増加しているのかについてご紹介していきます。
はじめに、株式会社デイトラは実際にフリーランスで働いている方を対象に「コロナ禍(2020年2月)以降、仕事の件数は変化しましたか?」という質問をしました。
回答結果は「変わらない」と回答した方が40.5%と最も多く、次いで「かなり増加した」が10.3%、「やや増加した」が27.0%と合わせて4割近くの方が「仕事量が増加」していることがわかったようです。
約4割のフリーランス・ギグワーカーが仕事量が増加していることがわかりましたが、具体的にどのように仕事量・働き方・周囲に変化があったのでしょうか。株式会社デイトラの調査によると次のような声が挙げられたようです。
対面での仕事が減った分IT関連の仕事が増えるなど、業種によってコロナ禍の影響の受け方が違うようです。テレワークやリモートで仕事ができるIT関連の展望を感じさせる結果になりました。
今回ご紹介した株式会社デイドラの調査報告により、フリーランスの約4割はコロナ禍でも仕事が増えたという方が分かりました。また、コロナによる働き方の変化に合わせてIT関連の仕事が増加しているという実情があるようです。もし、これからフリーランスやギグワーカーを目指そうとしている方にとっては追い風のタイミングかもしれません。